前々から、守護霊ってこんなシステムじゃないかなーっと思ってた内容を、文章にしてみました。

守護霊って信じますか?

はい、ぼくは信じます。
とはいっても、宗教的なものや、オカルト的なものじゃなくて、
どちらかというと、残されて生きるの側の勝手な妄想でしょうか。

・・・だいぶ分かりにくい。
説明しましょう。飽くまで妄想ですが。

例えば誰か大切な人がこの世を去ったとします。
でも、その人に可愛がってもらった「記憶」は自分に残るじゃないですか。
その「記憶」というのが守護霊として自分を守ってくれてると、ぼくは勝手に考えてます。
要するに残った人が去った人を一方的に想うことで守護霊契約が成立してしまうわけです。
だから生前、人徳の高かった人は、たくさんの人の面倒を見なくてはいけなくて大変。

あと、いつも「誰々さんのおかげ」って言って生きてる人は、守護霊をたくさん抱え込み大変。
守護方針の食い違いで小競り合いが絶えないからです。でも最終的にはじゃんけんとかで決定すると思います。
守護霊システムはマンツーマンじゃないんですね。

よく、ドラマやアニメでこれから死ぬキャラクターが
「そんなに悲しむな。肉体は滅んでも、俺の魂はお前の中で永遠に生き続ける。俺の屍を越えてゆけ。」
的なことを言いますが、まったく理にかなってると思います。

あと、「可愛がってくれた」という点で、おじいちゃんや、おばあちゃんは、たいがい守護霊になって守ってくれるはずです。「ご先祖様大切にしましょう」というのは、きっとそういうことなんでしょう。

守り守られって関係、面倒事も多く大変ですが、どちらにとってもとても幸せなことだと思います。

守る、いや厳密に言うと守護霊はその人が正しい選択をできるようにさりげなーく通る道に仕込みをしておいてくれるんです。「縁」や「直感」は守護霊の仕込みと深く関わっている気がします。
でも、その仕込みを取り込めるかどうかは本人次第。

その仕込みを多く取り込めた人は幸せになるし、つまらない執着でそれらを無視した人は闇に堕ちていく。
人間がひとつの仕込みを取り込めた時、よく言う「気づき」という現象になるのでしょう。

気づきが多い方がいい人生になるに決まってます。
しかし気付くっていうのは、やろうとしてできることじゃありません。
結局気づけるのを待つしかない。
じゃあ出来ることがなにもないかというとそうでもないんです。
守護霊に恥じないようにまっすぐ生きる。
それが気づく一番の近道かなと思います。

ぼくは現在、ご先祖様系の守護霊以外に2体ほど守護霊にお世話になってます。
たぶん。

1体は何年か前に亡くなったピアニストの先輩。
(この守護霊のおかげでいい仲間に恵まれながら音楽を続けられてる気がします。)

もう1体はその何年後かに亡くなったサラリーマン時代の部長。
(この守護霊のおかげでフリーランスに飛び込めた気がします。)

・・・じつはもう1体守護霊が増えそうなんです。
いい歳して自由奔放やってるぼくを、手放しで応援してくれてる人で幾度となく勇気を頂きました。

これから、ぼくと同様にあなたのことを大好きだったたくさんの人たちを見守らなくちゃいけません。
ちょっと大変ですが何卒よろしくお願いします!