相対性理論人間、あなたは大丈夫?

相対性理論人間とは

相対性理論では光の速度が「絶対」一定と決めつけてしまったがために、光に近いスピードで移動する物体の空間が縮んだり、時間が遅くなったりしてしまいます。
科学的には正しいかもしれませんが、ぼくはいつもいかがなののかなーと考えてしまいます。

自分(光)が正しいと決めつけることで周りの人(時間や空間)を歪めてしまうわけです。
光の速度なんていう得体のしれないものよりも、空間や時間の方が身近で絶対的なものなのに。
なんて横柄なヤツだ!
そういう横柄なヤツを相対性理論人間と呼称します。

相対性理論人間はプライドが高く、自分の間違いを認めたがらない。
そして自分の犯した過ちを過剰に「恥」だと認識してもみ消そうとします。
このもみ消しで歪みが生じるのです。
具体的には周りの人に対し不条理に怒りだします。
その主張が正しかろうが、間違ってようが、自分の正当性を主張するために周りの人を傷つけては本末転倒ですよね。

相対性理論なあなたへ

相対性理論人間に思う節がある方、今ならまだ間に合います。
周囲の人が誰もいなくなる前に絶対一定な光の速度なんて捨てましょう。
でも、相対性理論人間にとって軌道修正が困難なのも事実。
「恥」という、あなたたちにとって絶対的な壁が立ちはだかっていますから。

まず「恥」をもみ消そうとする行為は、「恥」の増幅でしかないことを認識しましょう。
それと、あなたの「恥」をいちいち気にする程みんなヒマじゃない。
「恥」なんて結局自分が思ってる1/100くらいにしか他人は思ってませんから。
あなたも他人の「恥」をネチネチとバカにすることないでしょ?

そんなことよりも、あなたが時間や空間を大事にしてくれることを願っていると思います!