さすが忍びは進化のスピードも早い!

敵対する忍び勢力に殺られるかもしれないので、あまり大きな声では言えませんでござるが、拙者”やす吉郎”という名で絵師として徳川隠密隊という秘密結社に仕えてるでござる。

アセット 2

徳川隠密隊はイベントなどで忍者アクションショーを繰り広げるスーパーエンターテインメントパフォーマンス御庭番衆。

先日、名古屋栄のテレビ塔で「忍びの塔」というステージを見させてもらいました。
(ござる語尾終了。)
取材を兼ねて何回かステージを見させてもらってまして、この「忍びの塔」は4か月ぶり2回目。

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ただこのステージは会場にやや難ありなんです。
ホールの真ん中に巨大な柱があり、低い天井は鉄骨むき出し。
だから真正面からステージを見れないし、すごい圧迫感。
それでも前回拝見したときは、忍者さんたちの質の高いパフォーマンスで里の者(ファン)を楽しませてくれました。
でも、やっぱりこの人たちは屋外の方が活きるのかなー。

しかしっ!!先日のステージはすごかった。
内容が分かりやすく、面白くなってたし、身の危険を感じるほどの迫力。
あと、一番感動したのが、忍者さん、巨大な柱を足掛かりに天井の鉄骨によじ登っちゃったんです。
その手があったかー!
その効果で演出に立体感が出てすっかり世界に引き込まれてしまいました。

進化の大切さ

この短期間での徳川隠密隊の進化っぷりにはホント感動しました。
ダーウィンも言ってます。

生き残る種とは、最も強いものではない。
最も知的なものでもない。
それは、変化に最もよく適応したものである。

徳川隠密隊は会場のハンデに適応して、味方にしちゃったんですよ。
進化の大切さを改めて教わりました。
やりたいことがあったら不完全でもとりあえず始めてみて、それから少しずつ修正していく。
成功するまで修正を繰り返す。いや、成功してからも修正し続けるのかな。
いろんな偉人が結局同じことを言ってます。

まだまだ修正することだらけですが、ぼくはそれでも自由に進化できる環境に身を置けているので概ね順調です。
これからも頭を柔らかくして色々チャレンジせねば!
ニンっ!!