人生なんて誰でも成功するようにできている

まだ何も成し遂げていないぼくが言うのもアレですが、ぼくはこのことを証明したくてがんばってます。

ぼくは「一旗揚げてやるぞ!」といきって独立したわけではありません。
サラリーマン時代、「いつか独りでやっいかなきゃいけないのかな。。。」
と漠然とした不安を抱えていたら、環境に背中を押されフリーランスに飛び込むことになったクチです。
今でも引き続き不安な毎日です。
でも、不安まかせにいろんな本読んでいたら、
「もしかしたら人生なんて誰でも成功するようにできてるんじゃないか」
という結論に達し、気持ちがだいぶ楽になりました。

具体的にいうと・・・

どういうことかというと、
「失敗と調整を繰り返しながら前に進んでいたら、いつか必ず目的地にたどり着く」
ということです。あたりまえですけど。
でも「いつか必ず」がトリックです。

例えば、徒歩と水泳だけで地球を一周するとします。
途方もない挑戦に思えますが、一日1km西に進めば4万日(約110年)で東側から同じ場所に帰ってこれます。
転んでも、何で転んだか原因を考えて、転ばないように前に進み続ければいつか達成できます。
でもそれは時間が無限にあればの話。

やっぱり時間が大事。

そうなんです。時間がネックなんです。
残念ながら我々は寿命からは逃れられません。
夢を諦めるってことは、突き詰めると
「生きてるうちに目的地にたどり着けそうもない」
と覚ることなんじゃないでしょうか。

でも逆に、「進んでさえいればいつかたどり着く」って考えると、あとは成功までの所要時間さえ寿命内にはめ込んでしまえばいいわけだから、とてもシンプル。
余計な不安がなくなります。
成功は才能がある人だけに与えられた特権じゃないんです!

じゃあ才能って何?

じゃあ才能ってなんだって話ですが、たぶん「夢中になる力」かと思います。
好きで夢中になることで成熟のスピードを上げ、彼らは常人より所要時間を短縮できたのです。
彼らに成功に対する努力の自覚が薄いのは、きっとそのせいだと思います。

それを踏まえて大事なこと

ぼくにとって今大事なことは、常に最短ルートを意識して所要時間を短くすることと、健康に気を付けて元気に活動できる寿命を少しでも延ばすこと。
そして自分の選んだ道に夢中になること。
ちゃっちゃっと成功して、残った時間で社会に恩返しするのがぼくの人生プランです。

しかし現状は・・・
ダラダラと時間を費やしてるし。運動不足だし。甘いもの好きだし。
今年は悔い改めます!